多くのプロジェクトはコンサルティングから始まります。アセスメント、ギャップ分析、データ保護影響評価(DPIA)を通じて、明確な意思決定と優先順位付けされたロードマップを作成します。その結果は、自社のチームで実装することも、当社のプロフェッショナルサービスで実装することもできます。
サービス領域 1
サイバーセキュリティ
この領域でのコンサルティングの内容
- クラウドセキュリティ・アセスメント
- IAMとPAMの戦略およびロードマップ
- ISO/IEC 27001とNIS2のギャップ分析
各サービスにおけるコンサルティング
- クラウドセキュリティ
クラウドアーキテクチャとアプリケーションを評価し、戦略や移行からセキュアなベースラインまで、優先順位を付けた計画をご提示します。 - ID・アクセス管理(IAM)
現在のID・アクセス管理の体制を評価し、組織に合ったIAMおよびPAMの戦略とロードマップを設計します。 - 特権アクセス管理(PAM)
特権アカウントを洗い出してリスクを評価し、PAMの戦略とロードマップを設計します。 - セキュリティ戦略・GRC
セキュリティガバナンスを ISO/IEC 27001、NIS2、DORA に照らして評価し、戦略、目標アーキテクチャ、ロードマップを策定します。
サービス領域 2
データ保護・プライバシー
この領域でのコンサルティングの内容
- GDPRと個人情報保護法(APPI)のギャップ評価
- データ保護影響評価(DPIA)
- 処理活動の記録
各サービスにおけるコンサルティング
- プライバシープログラム(GDPRと個人情報保護法)
GDPRと個人情報保護法(APPI)のギャップ評価を実施し、処理活動の記録、方針、ロードマップを作成します。 - DPIAとプライバシー・バイ・デザイン
当社のプライバシーコンサルタントがDPIAを実施し、AIの利用を含め、各判断についてデータ保護責任者とプロジェクトオーナーに助言します。 - データ検出・分類
分類スキームを定義し、機密データがどこにあり、誰がアクセスできるかを評価します。 - 外部データ保護責任者(DPO)
選任前に、データ保護責任者が必要かどうか、データ保護の現状がどうなっているかを評価します。
サービス領域 3
AIセキュリティ・ガバナンス
この領域でのコンサルティングの内容
- AIレディネス・アセスメント
- EU AI法における役割とリスクの分類
各サービスにおけるコンサルティング
- AIレディネス・アセスメント
当社のコンサルタントが貴社のIT、セキュリティ、データ保護、法務の各チームとともにアセスメントを実施し、現状について独立した見解を提供します。 - EU AI法コンプライアンス
当社のコンサルタントが、貴社の法務、コンプライアンス、ITの各チームとともにAIシステムを分類し、貴社の役割に応じた義務を解釈し、ガバナンスモデルを設計します。 - AIリスク管理とISO/IEC 42001
現状のAIリスク管理の取り組みをISO/IEC 42001およびNIST AI RMFに照らして評価し、優先順位付きのロードマップを提供します。 - AIセキュリティとレッドチーミング
当社のセキュリティコンサルタントが、Copilot、AIエージェント、AIアプリケーションについて脅威をモデル化し、アーキテクチャを確認し、セキュアな設計について助言します。
コンサルティングの進め方
- 範囲の設定
初回相談で、検討すべき課題、範囲、関係者、スケジュールを合意します。
- 評価
責任者へのヒアリング、文書のレビュー、システムに対する自動チェックを行います。
- 意思決定
調査結果と選択肢を推奨案とともに提示し、意思決定者と協議します。
- 計画
工数、責任者、早期に成果を出せる施策を含む、優先順位付けされたロードマップをお渡しします。
よくあるご質問
コンサルティングにはどのくらいの期間がかかりますか。
範囲によって異なります。AIレディネス・アセスメントはパッケージに応じて3〜6週間です。ギャップ分析とDPIAは、初回相談で範囲を決定します。
導入も御社に依頼する必要がありますか。
いいえ。成果物はお客様のものです。多くのお客様が、自社のチームや既存のパートナーと実装しています。
誰が作業を担当しますか。
シニアコンサルタントが、検出、分類、エビデンス収集のためのAIによる自動化を活用して担当します。意思決定はお客様の責任者が行います。
既存のアドバイザーと並行して作業できますか。
はい。最初にどの部分を誰が担当するかを合意するため、作業が重複することはありません。
コンサルティング · プロフェッショナルサービス · マネージドサービス
まずは30分のAIリスク相談から。
シニアコンサルタントが1営業日以内にご返信します。または、提供開始前にプラットフォームを共に形づくる3〜5社のデザインパートナーにご参加ください。
